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コラム

呼吸と自律神経

脳が思考から解放され、身体の緊張がとれて、深いリラックスにつつまれて気持ちよく眠るとき。

そのときにおこる深い呼吸は、究極のマッサージです。

 

私もいい眠りを経験しましたが、翌朝、今まで蓄積されたすべての疲れが取れ、頭も身体もすっきりして、それはもう楽なんです。

身体がおそろしく軽いんです。眠っただけなのに。

 

深い呼吸で眠れる様なお身体に調整させていただき、日常的にご自身の身体をリセットしていただく癖をつけることが最大の目標です。

 

深く、質のいい睡眠には呼吸が不可欠ですが、

呼吸は自律神経と深く関係があります。

 

右の鼻の穴は交感神経
左の鼻の穴は副交感神経
とつながっていると言われています。

実は人は左右どちらかの鼻の穴で呼吸をしています。

両方通っていても、比べてみると左右どちらかが少し通りがいいはずです。

 

右の鼻で呼吸している方

⇨交感神経優位(脳がON)

 

左の鼻で呼吸している方

⇨副交感神経優位(脳がOFF)

 

 

自分でも眠れない夜に確認してみると、左の鼻が詰まっていました。

 

普段から呼吸を意識して使えば自律神経の調節も簡単にできます。

 

リラックスしたい時には右の鼻をふさいで。

集中したい時には左の鼻をふさいで。
目をつむって深く、5~10回ほど呼吸をすると効果的です。

 

吸う時にまわりのエネルギーを集めるイメージ。

吐くときはお腹の下(丹田)から頭のてっぺんにむけて集めたエネルギーが抜けていくように。

 

最初はむずかしいかもしれないけれど、イメージが大切です。

身体にエネルギーが循環すると、疲れにくく、パワフルに過ごすことができます。

 

まずは自分の呼吸がどのようにされているのか、意識してみてください。

 

きっと発見があるはず!(わたしもそうでした。)

 

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